2007年3月20日 (火)

EAST FRONT対戦記

42年 4月

1ターン 泥

泥となると両軍の動きがおとなしくなりなるのが、このゲームの面白いところです。

しかしロストフ東北を再び攻撃します、赤軍も3個部隊を増援として送り込み、この方面の赤軍の防衛ラインが固まってきました。

2ターン 泥

レニングラード方面を補充のために整理します、赤軍はパスしてきました。

Photo

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2007年2月10日 (土)

EAST FRONT対戦記

42年 3月

第1ターン 天候 泥

泥ならしかたありません、今ターンはOKHの4上級移動で後方の部隊を南方へと移動させます、もちろん夏からの南方攻勢の準備です、対して赤軍は移動無しと宣言、パスです。

第2ターン 天候 雪

Dsc01697_1 赤軍は引き続きボロネジ西南のヘクスに攻撃を加えてきます、既にボロネジ自体からは拘束部隊を残し、部隊を引き抜いているので、どしてもこのヘクスを取ってボロネジを補給切れにするつもりなのでしょう。

空軍支援1戦力を付けたこの攻撃は独軍に2損害を与えたものの、自身も1損害を出し、これで構成部隊が2戦力Shock×2、1戦力歩兵×2となり、これ以上の攻勢継続が不可能のところまできたようです。

独軍ターンになり、天候が雪ではあるのですが、南方ロストフとその東北ヘクスへも攻勢を開始します!さすがにこの時期に独軍が前進してくるとは予想しておらず、赤軍プレイヤーN氏は大変驚いた表情を見せます、しかしこちらの事情としてはこれ以上の赤軍の増強を見過ごすわけにはいかず、河川沿いに防御ラインが着々と組まれているので、降雪時期に橋頭堡を確保するのは(天候雪の時は河川撃退が発生しない)、このゲームでのセオリーと判断しました。

ロストフには4戦力と3戦力の歩兵が守備していたので、合計3打撃を喰らいますが、ロストフを接敵状態にする事に成功します、もう一つはロストフ東北のヘクスも攻撃2個装甲部隊で攻撃し、空軍支援と合わせて3打撃を与え、ここを橋頭堡とします。

Dsc01703 そして北方での攻勢を進める事にしましす、レニングラード南2ヘクスへは今度は支援戦闘で、赤軍に2打撃を与え、レニングラード南へは非支援戦闘で2損害を与えられました。

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2007年2月 3日 (土)

EAST FRONT対戦記

42年 2月

赤軍は部隊再建を優先し、このターンで全て壊滅部隊を盤上に配置し終えました、そしてその大半をレニングラード周辺の北方へと置きます。

司令部はレニングラードに配置済みを活性化し、周辺に展開して独軍の攻勢に備えようとしています、攻勢方向でも相変わらず活性化して攻勢の継続を狙ってきています。

Dsc01696_1 ボロネジ西南を次の攻撃位置に定め、部隊を突入させたために独軍はボロネジとの鉄道連絡が取れなくなり、補充ポイントが絶たれます、そしてこのヘクスが奪われることがあればボロネジが補給切れとなる重要なヘクスとなりました。

結果は独軍が1ヒットを与えたのみで赤軍としては低調な攻撃に終わりました、接敵制限のために今回の攻撃参加部隊が2部隊のみだったのでしかたないのでしょう、本格的攻撃は次ターン以降と思われます。

独軍ターンは「あえて」何もせずに司令部の疲弊を避ける事にします、赤軍反攻中ですが、攻勢をかけてる部隊群の後方に予備部隊がいない事に僕は注目しました、例え現在交戦ヘクスの独軍を除去しても、その戦果を拡大する部隊は赤軍には存在しません、よって戦線に穴が空いてからでも間に合います!今は自重です。

2ターン

Dsc01697 赤軍の攻撃はまたもやボロネジ西南ヘクスにきました、さらにShockアーミーを増加させていましたが、空軍支援は不発に終わり(司令部が1ステップのために、空軍支援も1)独軍の防御戦闘では今度は3ヒットし大きな打撃を与えました、大戦果です。

赤軍のこの攻撃の失敗と後方に予備部隊らしいものが存在しない事から、ボロネジの危機は去ったと見ていいでしょう。

Dsc01699 独軍ターンになり、北方で攻勢を開始する事にしました。

本当は泥濘期を避けたいという理由で、もう少し後から始めたかったのですが、赤軍の終結が始まっているので、早急に交戦状態しにしておかなくては強化されては厄介です(接敵ヘクスの部隊は補充できない)、先のターンに新設した部隊ばかりだと思われるので、今なら殆どが1戦力だと推測されます、場所はとりあえず今ターンはレニングラード南2へクスへ侵攻します、赤軍は3戦力歩兵1個部隊、こちらは4戦力装甲1個と4戦力歩兵1個です。

結果は両軍外して損害・戦果無しでしたが、このターンは交戦ヘクスにするのが目的なのでこれで十分でしょう。

2 独軍 69PP 赤軍 56PP

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2007年1月31日 (水)

EAST FRONT対戦記

42年 1月

攻勢を続ける赤軍は先月と同じく、モスクワ西部の司令部を活性化しボロネジに対して攻撃をかけてきました、前線司令部で動かしきれない部隊はスタフカまで使って動かしてきます。

Dsc01691 ボロネジの戦闘は空軍支援が不発に終わり、お互いが1損害を出す結果で終わりました、こちらにとって良い結果でした。

対して独軍は雪でもあるにもかかわらず、活発に行動する事にします、まず南方で司令部を活性化させ、攻勢方向に防御用の部隊を移動させます、2重戦線とまではいきませんが、もし赤軍がブリッツをかけてきても大丈夫な状態にしておき、活性化したついでにマウリポルを攻撃します。

Dsc01692 そして北方も司令部を1つ活性化、戦線を前進させ、攻勢の準備をする事にしました、ここまで露骨に戦力を集結させれば赤軍もこちらの意図に気が付いたでしょう、しかしそれで防御兵力を分散させてくれれば本命の南方での夏季攻勢(青作戦?)もやりやすくなります。

第2ターン

冬季反攻は続きます。

Dsc01694 赤軍は今度はボロネジからオリョール南ヘクスから続く3へクスへ攻撃をかけてきました、北方は警戒しつつも何も補強はしていません「攻撃防御だ~」とN氏が雄たけびを上げますw

オリョール南の歩兵が2損害を受けますが、逆にクルスクの装甲部隊が赤軍に2ヒットを食らわします。

オスコルでも両軍2損害づつを出しますが、1部隊でしか守っていないこちら側の不利は否めません、肝心の赤軍ボロネジ強襲は2損害を与えひとまず防衛には成功しました。

赤軍が活発に反攻しているので、独軍ターンでは本当はステップを貯蓄したいOKHを再び2ステップの状態で活性化し、攻勢方面の補強をします、オスコルの部隊は退却させ、補充の対象とし、戦線後方に歩兵部隊を1個配置してこのターンを終了としました。

Dsc01695

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2007年1月27日 (土)

EAST FRONT対戦記

41年 12月 (41年冬シナリオ開始)

第1ターン

赤軍はスタフカを活性化させ6個部隊を移動させ、攻撃は無かったが確実に前進してきている。

Dsc01684 こちら独軍も雪の混乱があるのでOKHを活性化させるのみとして、後方にいた歩兵部隊を3個を南方、1個を北方に送る事にします。

第2ターン

Dsc01685 ついに反撃が開始されました! 攻撃箇所は2箇所で、ボロネジ北とその西北、両方にShockアーミーが参加していました、独4歩兵には4Shock、3歩兵×2が攻撃をかけ、反撃でShockアーミーに1打撃を与えるも、1ステップまで消耗してしみます。独3装甲には4Shock、1歩兵1機甲へいが侵攻し、ここも1打撃の反撃を与えますが、赤色空軍が果敢にも1ヒットし(SFなのに・・・)装甲部隊は全滅してしまいました!、これにより戦線に穴があいたので、早急に塞がなくてはいけません。

Dsc01688 幸運にも赤軍には戦車部隊がいなのと、攻撃部隊の編成をみるうえでは十分な兵力の回復が図られていないようです、ブリッツをかけても司令部が疲弊するだけと判断したゆっくりした前進を狙っているのでしょうか・・・

Dsc01689 2ステップしかないOKHをもう一度活性化させて、戦線を形成します、

さらに赤軍が前進させてくる事を予想して、ここには装甲と装甲敵弾兵を鉄道移動させます。

Dsc01690 赤軍冬の反攻は機動戦とならないので、戦線の大きな動きはありません、しかし来月も天候は雪が続くので独軍としては苦しい時期である事には変わりありません、戦いは続きます。

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2007年1月20日 (土)

EAST FRONT対戦記

41年 11月

天候は雪。

雪になると第1プレイヤーが交代するので、赤軍が先に動きます。

モスクワ西南で司令部が活性化し、赤いユニット群がゆっくりと前進してきます、モスクワ正面から来るのかと予想してたのですが、反攻方面は独中央軍右翼のようです、目標は今のところは判明しませんが、モスクワから近かった前線が近かかったので、危険と判断し推し進めている様な気がします。

対して独軍としては雪で司令部が混乱しているので、大きな前進が出来ないのでこのターンも自重する事にしました。

Dsc01681 ←モスクワ西部で集結・前進する赤軍部隊。

Dsc01682_1 第1ターン終了

雪が降ったからといって、赤軍がすぐに反攻してくるわけではありません、夏のあいだに戦車部隊の多くを失っているので、主力は歩兵ですから動きは緩慢です。

反攻の主力は戦力4のShockアーミーでしょう(DFの射撃)、前進する部隊群にいるのは間違いありません。

第2ターン  天候は泥。

再び泥となりました、相変わらず何も出来ないのと、このターンで「夏シナリオ」が終了するのでVP獲得の為に(司令部のステップがVP対象になる)今ターンも司令部の活性化は止めておきました、しかし赤軍ターンではスタフカが活性化し、モスクワ西部部隊群が前進します、う~ん反攻方面はここか・・・ 次ターンからここを強化しなくてはいけません、そしてシナリオ終了、VP計算です。

70PP+28(司令部ステップ)-4(移動制限の衛星国ユニット)-40(シナリオハンディキャップ)=54VP

赤軍は49VPとの事なので、その差は6VP ぎりぎり独軍の「限定勝利」となりキャンペーンポイント(トーナメントポン)2点を獲得しました。

Dsc01683 バルバロッサ作戦も終了です、史実に比べレニングラード方面がさっぱりなのとビリヤンスクが未だに交戦状態のままです、代わりに装甲部隊の先頭はボロネジを占領しています。

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EAST FRONT対戦記

41年 10月

ついに来た! 泥です・・・・

泥になると司令部の能力が1低下し、展開もできません、今の状態では無理して司令部を活性化させても得れるものが少ないと判断し、今月は何も動かさない事にしました。

対して赤軍はスタフカを活性化させ、モスクワとロストフ方面で2個部隊ずつが動き、戦線を形成しました。

Dsc01676 ←泥のために両軍激しい動きはありません。

2ターン 晴れ 

う~ん 一応晴れはしましたが、来月は泥か雪しかありません、残念ですがバルバロッサの攻勢もここまでです、この晴天を利用して戦線の整理にかかります、2ステップのOKHを活性化させて、後方の3個部隊を前線へと鉄道移動させます、行き先は北方レニングラードからモスクワへ続く前線を補強するように動かします、目的は次の夏にはレニングラード占領は不可能としても、せめて封鎖して、レニングラードからの生産ポイントを赤軍に与えない様にする為の攻撃準備です、その為に南方にあるルーマニア軍集団司令部をビテブスクまで持ってきました。

Dsc01677

かたや赤軍は晴天であるにも一切の移動を取りやめ、戦力の貯蓄と司令部の回復を意図しているようです。

Dsc01680 10月終了。

戦線は相変わらず大きくは動きません、今月は戦闘が発生しなかったために、独軍は勿論の事、赤軍にも撃破ユニットが出ませんんでした。

独軍 70PP

赤軍 50PP

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2007年1月17日 (水)

EAST FRONT対戦記

Dsc01669 41年 9月

僕の好きな独ソ戦ゲーム「失われた勝利」では9月から天候チェックをするんですが、このEastFrontでは9月も晴れです、よって今月も独軍の攻勢は続きますますが、先月の大攻勢で司令部、装甲部隊共にかなり疲弊してしまい、前月の様なペースでは進む事は難しいでしょう、しかし休んではいけません、さらに赤軍に痛打を与えるべくバルバロッサ作戦を進めていかなくてはいけないのです。

今月の目標は南方の生産都市群を占拠し、モスクワ前面の戦線を少しでも前進させます、突破した装甲部隊はドン川まで進出する事を目標にします。

まず2ステップのOKHを泣く泣く活性化します、本当は3ステップまで回復させて使用したいのですが、後方に取り残された部隊を前進させなくてはいけません。

Dsc01667 攻撃はスモレンスク東北ヘクスが良い攻撃目標と判断したので、周辺の部隊を集めて突破を試みます、ここは防御が1線なので出来ればブリッツで一気に進出したかったのですが、この活性化した中央軍集団司令部も2ステップしかなく、もしブリッツをすれば0ステップとなり、第2ターンの赤軍の行動に対応が出来ません、南方重視策の為に残りの3個司令部はウクライナにいます。

ここを守っていた赤軍はなんと4戦力の歩兵でした! こちらは2個装甲と1個歩兵で攻撃をかけますが、空軍と合わせても2ヒットしか与えられずに終了していまします、支援戦闘としてその1ヘクス南も1個歩兵で攻撃します、ここも4戦力の赤軍歩兵でした、どうやらモスクワの正面は質の高い部隊で守っているようです。

この攻撃で集めた部隊のヘクスが空いたので鉄道移動で2個を移動、残りは次のターンに活性化予定の南方軍集団司令部周辺に2個を持っていきます。

補給切れでキエフの部隊が無くなりキエフ占領。

赤軍はドン川のラインへ下がりました、みすみす川向こうに防御ラインを作らせてしまいましたが、こちらも疲弊しているのでしかたありません、モスクワ周辺の部隊も展開して、防御体制を整えています、そしてこのターン攻撃したスモレンスク東北ヘクスに1部隊の増援を入れてきました、何が来たんだろう?

Dsc01670

第2ターン

Dsc01672 このターンは南方の司令部を1つ活性化させサポロジを占領します、要所スターリノは非支援戦闘ながら3個の装甲に歩兵を付けて攻撃し見事に撃破占領に成功します。

Dsc01669_1 ドン川前面では前ターンから構築中の赤軍防御ラインが出来上がっていきますが、やはりどうする事ができません。

北方ではスモレンスク東北ヘクスが赤軍の増援が入ったので、こちらも増援を1つ入れて再び攻撃をしかけます。

Dsc01671 Dsc01673

赤軍の増援はまたもや4戦力歩兵でした、やはりこの地区には精強な部隊を集めているようです。

まず、空軍はダイス2でハズレ、赤軍の反撃は1ヒットし、独軍の攻撃では2ヒット! 両軍参加規模のわりには少ない損害で終了した戦いでした、う~ん前進出来ません。

南方ではスターリノ一帯が独軍の占領となったために、ハリコフ・ドニエプロペテロプロスク両都市が補給切れとなり、両市とも1戦力だったので消滅、占領となりました、これで南方は目標とうりロストフとマリウポルを除く西部は全て独軍の占領地なります。

赤軍はモスクワ前面の戦線を整理して、最低限の守備部隊を残していわゆる「最終防衛ライン」へ引き上げました、いよいよバルバロッサも大詰めです。

Dsc01674

今月の戦果

独軍 70PP 撃破数5個

赤軍 50PP

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2007年1月16日 (火)

EAST FRONT対戦記

41年 8月

独軍はここまで6月に赤軍を7個、7月に12個破壊して順調に進んだような感じだったのですが、N氏は突破された所のみをスタフカの上級移動命令で動かし、司令部の消耗を極力抑える戦略のようです、そして戦線を川から川のラインへと下げていき、未だにしっかりした戦線を維持しています。

前ターンに独軍は今月の為に司令部を制御して、今月で一気に攻勢に出るつもりでしたが、先頭の装甲部隊ですら、ウクライナの前線からは離れた位置にいるので、ここで無理し攻撃しても支援も獲れず、歩兵部隊の数も不足していたので戦果が上がらないと判断。

少し考えた挙句、8月第1ターンは次の様な作戦にしました

・ウクライナ突破の為にまず中央軍集団主力前面で攻勢に出る

・OKHの上級移動で後方の歩兵部隊をなるだけ前線にもってくる

・ビリヤンスク、スモレンスクを占領もしくわ接敵状態にし、残りの装甲部隊はさらに南方へと移動する

そして、南方軍集団はブリッツをかける事に決定しました。

Dsc01659 活性化司令部 OKH 中央軍HQ 南方軍HQブリッツ

まず南方では先月オデッサで退却させられたルーマニア第3歩兵軍団を今度は平地から突入させます、ここでも1損害を喰らいましたが、友軍が後方遮断する計画なので突入成功だけで十分です。

続いてオデッサ東北のヘクスでは2個装甲軍団が3赤軍歩兵を撃破し、その北キロホグラートでは空軍支援を得た歩兵軍団が、戦力1の赤軍騎兵軍団を易々と撃破!

南方は概ね攻撃は成功しました、そしてここはブリッツなのです!!

北方ではスモレンスク北東からハリコフ西まで合計連続7ヘクスに対して攻勢をかけます、決して十分な戦力ではありませんが(何箇所は1ユニットのみの攻撃)この攻撃が次の第2ターンに必ず効いてくれるだろう(そう信じる・・・)

まずポルタワヘクス、装甲1部隊のみ、しかも河川強襲でしたが、1損害を出すも橋頭堡確保に成功です、ハリコフ北ヘクス、ここは河川撃退を受けました!残念・・・

ハリコフ2北ヘクス、2個装甲を突入させましたが1ヒットのみで、2戦力歩兵を残してしまいます、その北ヘクス、ここも河川強襲でしたが空軍支援を使用したので、ここは運良く撃破成功!このヘクスを確保します、ブリヤンスクヘクス、さすがは生産都市は重要と判断したのか赤軍は4と3戦力の歩兵で守備していました、しかしここでは2損害を喰らったのみで突入した独歩兵部隊は生き残ります!幸運だ! 次はスモレンスクヘクス、

Dsc01656 なんと司令部発見! しかも西方軍管理区の最強司令部です、これを撃破できれば今後の赤軍の防御には多大の支障が出るので、ダイス振りに力がこもります。

空軍支援を受けての猛攻でしたが、機械化1戦力と司令部を1ステップを残してしまいました、残念。スモレンスク北ヘクス、ここには4戦力の赤軍歩兵に対して1個歩兵で河川強襲し、撃退されてしいます。

電撃移動~戦闘では南方軍集団がハリコフに突入を果たし、鉱物の要所ニコポリを占拠、クリミア半島の根元まで戦線を進める事が出来、6月の遅れを取り戻しました。

第2ターン

いよいよウクライナへ進撃です、幸い前ターンの攻撃により赤軍戦線に弱い箇所を発見します!

Dsc01660 ←中央2個は明らかな赤軍の配置ミスです、というか前回にも書きましたがドニエプル川で抗戦する防衛ラインを引くと必ずこういった箇所が出来上がってしまうと思います、これを見落とすか、見落とさないかは、独軍プレイヤーの経験でしょう。

Dsc01661 ←そしてブリッツを行いそこへ装甲部隊と空軍支援を使い猛攻撃を加えます、ここを突破してウクライナの肥沃な大地へ出る事が出来ればバルバロッサは大成功でしょう!

場所で言えばまず、ハリコフ北ヘクス、ここに装甲部隊3個をぶつけます、赤軍は3戦力歩兵でしたが、あえなく撃破! 続いてクルスクヘクス、ここは空軍支援を得て地上戦闘前に撃破してしまいました、さあ! 突破口は開けました!

後は電撃移動~戦闘で無人の野を進むだけです。

Dsc01663 突破するドイツ戦車軍団!

なんとボロネジに部隊が配置されていなかったので、無血占領に成功します、くれるというなら貰いましょうw 装甲部隊は右手にスターリノの重工業地帯を見てロストス方面へと進ませました、これでソ連ウクライナ地域とモスクワ戦区の鉄道は切り離されます、(まあ 盤外鉄道はありますが・・・)

赤軍はザポロジ一帯を捨て、ひたすらロストフ周辺に固まります、スターリングラードに守備部隊を置き(ボロネジで懲りたのでしょう) モスクワ方面ではツーラを基点に防御ラインを引きました、N氏いわく「おかしいな~ あんなに上手く守れてたのに?」との事ですが、僕はやはりこのゲームでは、前進防御は危険であるという事を再認識しました。

しかし油断はいけません、少しでも手を緩めると強大な赤軍の補充能力でシッペ返しを喰らいます、来月も鬼の気持ちで進撃します。

Dsc01666 今月の戦果

独軍 60PP 赤軍撃破数 22個

赤軍 58PP

Dsc01665

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2007年1月14日 (日)

EAST FRONT対戦記

41年 7月

Dsc01645 N氏の防御はオーソドックスなドニエプル川で戦線を組むものでした、しかし僕はこの方法には疑問をもっています、以前にCMJ誌上でもこの方法で防御するプレイヤーの記事を読みましたが、このドニエプル川での防御方法はいたずらに司令部を疲弊させるだけだと思います、(その記事の筆者は忘れましたが、 EastFrontは何度もプレイしたと書いていましたが、本当に何度もプレイしたのだろうか?それとも?)

今月の独軍の目標はドニエプル川を突破し、ミンスク・リガの占領そしてキエフを包囲する事に決めました、キエフが上手く包囲出来ればいいのですが・・・・

第1ターン 活性化する司令部は北方軍HQとルーマニアHQの2個、ミンスク・リガには1個づつの歩兵軍団を突入させるのみとして、補給切れを狙います、装甲部隊はひたすら前進です、 戦車隊前へ!!

Dsc01649 包囲に成功したミンスクへの攻撃は、3戦力歩兵からの反撃で1ステップが消耗しましたが、こちらの攻撃でも1ステップを与え、これで今月中の陥落が可能となりました。~残り2ステップなので、このまま包囲を続ければ部隊は消滅します~

どの独ソ戦ゲームでも初期の独軍には2つの大方針があります、すなわち・モスクワ進撃か?・ウクライナ占領か?です。

このEastFrontでもその選択はプレイヤーに迫られるわけですが、モスクワ進撃は博打要素が大きいのでウクライナ占領に決めます。

Dsc01650 ドニエプル川防衛線に橋頭堡を作らなくてはいけません、場所はモグリブとゴメリ北ヘクスの2箇所、両方とも先頭の装甲部隊で行います、どちらも司令部の指揮範囲なのでゴメリ北ヘクスに空軍支援を付けました、ゴメリは河川撃退により後退させられてしまいましたが、ゴメリ北は空軍が2ヒットを与え橋頭堡確保に成功します。

Dsc01648_2 問題は南方軍集団でした。

ロブンにいた1戦力の騎兵を蹴散らした事で、キエフ西方のシドミールにいる1ユニットに、非支援の装甲部隊を突入させます、結果は3戦力歩兵に6・6のダイス目を出され、貴重な装甲戦力を消耗させてしまいました・・・

しかしよくよく考えれば、シドミールはキエフ攻略の為になんとして突入しなくてはいけませんでした、もしこの3戦力歩兵がキエフ市内へ逃げ込まれると厄介な事になったでしょう、その他としては来月のオデッサ攻略の為に主力を南部へ移動させます。

第2ターン

Dsc01651_1 赤軍は突破口周辺の部隊をスタフカ上級移動命令でさらに戦線をオリョール~キエフ間の川へと下げます、N氏もこちらの主力が南方と読んだのでしょう、レニングラード~モスクワ間は1線なのに対して、南方では所によっては2重戦線が組まれています。

Dsc01652_1 そしてその川へまたしても戦車部隊による河川強襲です、こんどは指揮範囲外のため空軍の支援が得られませんでした、結果は

損害こそ出ませんでしたが、2個部隊とも撃退されます、そして来月の足がかりにと計画したルーマニア第3歩兵軍団のオデッサ突入も川越え立っ たためにここも撃退されます。

Dsc01653

全体としては後退する赤軍主力を捕らえきれずに、装甲部隊主力はウクライナへと前進します、南方軍集団はあいかわらず停滞気味ですがキエフには突入できました、出来れば包囲も考えていましたがそれは来月へと。

赤軍は戦線をさらに後方に下げ、接敵制限1の所は1線、2の所は2重戦線で守ります、今月はブリッツを使わなかったので、赤軍に上手く守られてしまいましたが、来月は3司令部が2個あるので、独軍の恐ろしさを見せれるでしょう(たぶん・・・・)

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